長崎県波佐見町の焼き物づくりが紡ぎ出す、日常が愛おしくなる大人のラブストーリー。新着情報(クリックすると記事該当部分にスクロールします)
8月26日新着:新たな出演者決定のお知らせ【一ノ瀬颯さん】
8月26日新着:夜ドラ「青の花 器の森」スペシャルトークショーが開催されます
ドラマ『青の花 器の森』がNHK夜ドラにて放映予定です
小玉ユキさんの人気コミックがドラマ化。主人公・馬場青子(ばば・あおこ)を松井玲奈さんが演じます。ドラマの大部分は、実際に長崎県波佐見町で撮影され、ものづくりの文化が息づく自然豊かな風景を舞台に、不器用な男女二人が、個性豊かな工房の仲間たちに支えられながら少しずつ心の蓋(ふた)を開き、やがてはともにすてきな器と人生を創り出していく様子を優しく、温かく描かれます。
2026 年 秋 放送開始予定 〈全32回(8 週)〉
毎週月曜~木曜 よる 10 時 45 分~11 時 (NHK 総合)
※NHK ONE(新 NHK プラス)で同時・見逃し配信予定
ドラマ『青の花 器の森』あらすじ
長崎県波佐見町(はさみちょう)で作られている陶磁器は、その多くが、気づけば暮らしの中にある身近な日用品。町の人々が分業で作り上げている。波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く青子(あおこ)は、日々穏やかに仕事を楽しんでいた。そこへある日、フィンランドから孤高の陶芸家・龍生(たつき)がやってくる。「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ龍生に、青子は自分だけではなく町も仲間も否定されたように感じてしまうが、龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われ……
主人公・青子(松井玲奈)と恋におちる孤高の陶芸作家・真鍋龍生(まなべ・たつき)役を一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)さんが演じます
真鍋龍生役 一ノ瀬颯
フィンランドで作陶活動を行っていた若き陶芸家。磁器を学び直すため波佐見町を訪れ、青子(松井玲奈)の働く光容窯へ修業にやって来る。無口で愛想もなく、周囲との交流を避けがちだが、器への情熱を人一倍燃やしている。
芸術家志向で「絵付けは不要」という考えから絵付け職人の青子と真っ向から対立するが、共に器を作る中で少しずつ互いを認め合っていく。
彼が胸の奥にしまい込んだ過去が、やがて二人の運命を大きく動かしていく。蛇や昆虫が苦手。
一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)
1997年東京都生まれ。2019年「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でデビュー。以降、「麒麟(きりん)がくる」、「いいね!光源氏くん」、「Believe-君にかける橋-」、「119エマージェンシーコール」、「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」ほか、多くのテレビドラマ・映画・舞台で活躍している。
一ノ瀬さんのコメントはNHKホームページ(https://www.nhk.jp/g/blog/s-0s8qcg7wca/
(外部リンク))をご覧ください。
夜ドラ「青の花 器の森」スペシャルトークショーが開催されます
NHK長崎放送局では、9月12日(土曜日)に開催する「ぎゅっと!秋のNHK感謝祭」で、観覧して楽しむスペシャルステージ「夜ドラ“青の花 器の森”スペシャルトークショー」を実施されます。長崎県波佐見町が舞台となる夜ドラ「青の花 器の森」(NHK総合・全国・2026年秋から放送開始予定)に真鍋龍生役で出演する俳優の一ノ瀬颯さんをお招きされ、撮影秘話からドラマの魅力までざっくばらんにお話しいただくイベントです。観覧をご希望の方はNHKイベントページ(https://www.event.nhk.or.jp/e-portal/detail.html?id=4474
(外部リンク))をご確認のうえお申し込みください。
本ページではドラマに関する各種情報を随時更新していきます
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