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オープングにもどる

夜ドラ『青の花 器の森』(NHK)情報

最終更新日:
(ID:2395)
長崎県波佐見町の焼き物づくりが紡ぎ出す、日常が愛おしくなる大人のラブストーリー。

新着情報(クリックすると記事該当部分にスクロールします)

8月26日新着:新たな出演者決定のお知らせ【一ノ瀬颯さん】

9月14日新着:新たな出演者・放送日決定のお知らせ

9月29日新着:主題歌・劇伴音楽 決定のお知らせ

10月27日新着:プロデューサー視点ブログ

11月6日新着:各話放送後の裏話はこちらから

関連URL

ドラマ『青の花 器の森』がNHK夜ドラにて放映されます

小玉ユキさんの人気コミックがドラマ化。主人公・馬場青子(ばば・あおこ)を松井玲奈さんが演じます。ドラマの大部分は、実際に長崎県波佐見町で撮影され、ものづくりの文化が息づく自然豊かな風景を舞台に、不器用な男女二人が、個性豊かな工房の仲間たちに支えられながら少しずつ心の蓋(ふた)を開き、やがてはともにすてきな器と人生を創り出していく様子を優しく、温かく描かれます。

ドラマ『青の花 器の森』あらすじ

長崎県波佐見町(はさみちょう)で作られている陶磁器は、その多くが、気づけば暮らしの中にある身近な日用品。町の人々が分業で作り上げている。波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く青子(あおこ)は、日々穏やかに仕事を楽しんでいた。そこへある日、フィンランドから孤高の陶芸家・龍生(たつき)がやってくる。「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ龍生に、青子は自分だけではなく町も仲間も否定されたように感じてしまうが、龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われ……

 

主人公・青子(松井玲奈)と恋におちる孤高の陶芸作家・真鍋龍生(まなべ・たつき)役を一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)さんが演じます

真鍋龍生役 一ノ瀬颯 
フィンランドで作陶活動を行っていた若き陶芸家。磁器を学び直すため波佐見町を訪れ、青子(松井玲奈)の働く光容窯へ修業にやって来る。無口で愛想もなく、周囲との交流を避けがちだが、器への情熱を人一倍燃やしている。
芸術家志向で「絵付けは不要」という考えから絵付け職人の青子と真っ向から対立するが、共に器を作る中で少しずつ互いを認め合っていく。
彼が胸の奥にしまい込んだ過去が、やがて二人の運命を大きく動かしていく。蛇や昆虫が苦手。

一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)
1997年東京都生まれ。2019年「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でデビュー。以降、「麒麟(きりん)がくる」、「いいね!光源氏くん」、「Believe-君にかける橋-」、「119エマージェンシーコール」、「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」ほか、多くのテレビドラマ・映画・舞台で活躍している。

一ノ瀬さんのコメントはNHKホームページ(https://www.nhk.jp/g/blog/s-0s8qcg7wca/別ウィンドウで開きます(外部リンク))をご覧ください。

 

新たな出演者・放送日決定のお知らせ

青子が働く窯元の社長・朝長容子役に西田尚美さん。青子の幼なじみで親友の古閑しのぶ役に藤間爽子さん。青子の同僚・栗原留美役に安藤玉恵さん。青子の過去を知る男・熊田亮平役に三浦貴大さん。窯元の楽しい仲間・宇野文哉役に前田拳太郎さん。青子の母・馬場みどり役に財前直見さんがそれぞれ決定。

皆さんのコメントはNHKホームページ(https://www.nhk.jp/g/blog/wnut1bs_td/別ウィンドウで開きます(外部リンク))をご確認ください。

【放送予定】

2026年10月26日(月曜日)スタート <全32回 (8週)>

[総合] 毎週月~木曜 夜10時45分~11時

※NHK ONEで同時・見逃し配信予定

その他にも 利重剛さん、莉子さん、岩永洋昭さん(波佐見町ふるさと大使)、山口森広さん、上川周作さん、のせりんさん など多彩なキャストの皆さんにご出演いただきます。

2026年10月26日(月曜日)からの放送を、お待ちください!

 

主題歌・劇伴音楽 決定のお知らせ

主題歌は秦 基博さんの「フラグメンツ」に決定しました。

ドラマの台本を読み込み、制作陣の「波佐見が人々を引きつける磁力が伝わる」「登場人物たちの背中をそっと押すような」という無茶なお願いを受け、ドラマの世界観に合わせて秦さんが書きおろした「フラグメンツ」。波佐見で流れる穏やかな時間を感じさせながら、青子と龍生の関係を温かく見守るような歌詞とメロディーが、物語を軽やかに彩ります。

<秦 基博(はた・もとひろ) プロフィール>

宮崎県生まれ、横浜育ち。

2006年11月シングル「シンクロ」でデビュー。“鋼と硝子で出来た声”と称される歌声と叙情性豊かなソングライティングで注目を集める一方、多彩なライブ活動を展開。2014年、 映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」が大ヒット。その後も数々の映画、アニメ、CM、TV番組のテーマ曲を担当。

2020年にはNHKの連続テレビ小説『おちょやん』の主題歌に「泣き笑いのエピソード」が起用。

2026年デビュー20周年を記念した『HATA MOTOHIRO 20th Anniversary LIVE』が開催予定。さらに、周年を彩るアーティストが参加するトリビュートアルバム「秦 基博を歌う-Hata Motohiro Tribute-」をリリース予定。

秦さんのコメントはNHKホームページ(https://www.nhk.jp/g/blog/5pm-uq3ds3/別ウィンドウで開きます(外部リンク))をご覧ください。


劇伴音楽は福廣秀一朗さんに決まりました。

<福廣秀一朗 プロフィール>

1987年生。2011年東京音楽大学作曲科卒業後、映画、ドラマ、アニメ、CMなどの映像音楽を中心に、作曲や編曲を手がける。テレビドラマでは「GTO」「DREAM STAGE」「わたしの宝物」「何曜日に生まれたの」「テッパチ!」「ドクターホワイト」「警視庁強行犯係 樋口顕」など、映画では「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」「どすこい!すけひら」「闇金ドッグス4&5」などの音楽を担当。

本作では青子と龍生の織りなす世界と、雄大さと繊細さが美しく調和する波佐見の町を、透明感のあるフェルトピアノの音色やケルト音楽、環境音のサンプリングなどを盛り込んで表現した。

 

プロデューサー視点のブログもスタート!

本作のプロデューサー井上衛(いのうえ まもる)さんが、制作者視点でブログを公開中です!

誕生秘話や出演者のあんなことやこんなことなど、波佐見町とは別の視点で裏話をつづられていますので是非チェック!

『「青の花 器の森」見どころ』(NHK様ページへ遷移します)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

<井上衛 プロフィール>

ドラマ・映画プロデューサー。
 映画「パレード」で第60回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、TBS×WOWOW共同制作「ダブルフェイス」(東京ドラマアウォードグランプリ)、「MOZU」シリーズ、WOWOW「東野圭吾 さまよう刃」(衛星放送協会オリジナル番組アワード最優秀賞)など。

 

各話放送後の裏話など

第1話別ウィンドウで開きます

第2話別ウィンドウで開きます

第3話別ウィンドウで開きます

第4話別ウィンドウで開きます

第5話別ウィンドウで開きます

第6話別ウィンドウで開きます

第7話別ウィンドウで開きます

第8話別ウィンドウで開きます

本ページではドラマに関する各種情報を随時更新していきます

ドラマ撮影風景やロケ地の紹介、方言の説明などなど、このページや町公式X、Instagramではドラマに関する様々な情報を発信していきます。

ドラマの詳細情報はNHKホームページにて、

聖地巡礼を含めた波佐見町の観光情報はながさきネットホームページにて、随時更新されていく予定となっています。

 

関連URL

NHKホームページ

https://www.nhk.jp/g/drama/blog/別ウィンドウで開きます(外部リンク)

ながさき旅ネット

https://www.nagasaki-tabinet.com/houjin/film別ウィンドウで開きます(外部リンク)

町公式Instagram

https://www.instagram.com/hasami_town/別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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