第4話
【光容窯】

2話で龍生の歓迎会が開催され、4話では一輪挿しをディスプレイした
光容窯(こうようがま)のショップ。
ロケ地は「陶房 青(とうぼう あお)
(外部リンク)」でした。
ギャラリーに並んだ器がどれも素敵でしたね!

絵付けがされていない真っ白な一輪挿しと絵付けが施された一輪挿し。
どちらもとても美しく、コンペの前まで青子と龍生がぶつかり合ったのも納得ですね。

光の当たり具合で表情を変える一輪挿し。
どれも吸い込まれるような美しさがあり、コレクションしたくなる魅力がありますね!
また、第2話の龍生が窯の炎を見て倒れてしまうシーンや龍生の歓迎会のシーンなど、印象的なシーンの撮影にご協力いただきました。
作品の舞台である中尾山には、陶房 青さんをはじめ数多くの窯元が日々素敵な器を制作されています。皆さんもぜひお越しください!
まずは、中尾山の窯元の器が一堂に集まる中尾山交流館のギャラリーで好みの窯元さんを探してみるのもおすすめです。
中尾山交流館は俳優の支度部屋や製作スタッフの準備場所となっていたため、2階のギャラリーには多くの俳優やスタッフがお気に入りの器を見つけに来られていたそうですよ。
【登場ロケ地まとめ】
工房あかり
(外部リンク):光容窯絵付け場、釉掛け場、ろくろ作業場
四季舎
(外部リンク):光容窯表、前の道
陶房青
(外部リンク):光容窯 窯のある場所 光容窯ショップ 歓迎会シーン