第1話

【中尾郷】
物語の舞台となるのは波佐見町中尾郷。中尾郷は波佐見町の中でも窯元が集中していて、波佐見焼400年の歴史を感じる風景が広がります。中尾郷へつながる道路に設置されたゲートを通過する時は、「これからやきものの郷へ入るぞ」という特別な感覚になります。

【スノーフレーク】
龍生の部屋にある器を手に取った青子にスノーフレーク柄の絵付けが見えたシーン、使われた器は実際に販売されているものです。独特な曲線とヘアラインのような細やかな質感。磁器本来の魅力を感じられる美しい器ですね。青子が龍生の器に初めて何かを感じるこのシーンに採用されたのも納得です。

【エレナ】
長崎県民なら誰もが知っているスーパーマーケット。波佐見店にも毎日たくさんのお客さんが訪れます。町民のみなさんは品ぞろえ豊富なエレナでのお買い物や、店内で会うご近所さんや知り合いなどとの会話で鮮度の高い野菜や魚、情報を収集しているとか。
【登場ロケ地まとめ】
・中尾山の風景
(外部リンク)
・工房あかり
(外部リンク):光容窯絵付け場
・山神社(陶山神社)波佐見町中尾郷615-1
・エレナ
(外部リンク):波佐見町内のスーパー駐車場
・鬼木郷
(外部リンク):光容窯のある中尾郷の隣接し、古くから中尾郷とかかわりが深い龍生の家がある地域。