第7話
【陶器まつり】
陶器まつりのシーンはNISHIYAMA
(外部リンク)、WAZAN
(外部リンク)、西の原 南倉庫
(外部リンク)で撮影されました。

陶器まつりは毎年ゴールデンウィークの時期に開催される波佐見町最大のお祭りです。
やきもの公園周辺を主会場に大型テントには約130の窯元や商社が出店し、期間中は30万人もの観光客と波佐見焼ファンで賑わいます。
日常食器としてほとんどの家庭で使われている波佐見焼は伝統的なものからモダンでカジュアルなものまで揃い、幅広い層の方から支持を得ています。
期間中は絵付け体験やロクロ実演、せり市、抽選会など多くのイベントも開催されています。
(引用:波佐見町観光協会HP)

主会場への出店以外に、窯元のギャラリーで販売をされているところもあり、思わぬ出会いがあるかも!
外にディスプレイされるとまた違ったうつわの表情を見ることができるので新鮮ですね。
期間中はお散歩がてら主会場から各ギャラリーへ足を延ばしてみるのはいかがでしょうか?
【雨粒皿のデザインを閃くシーン】

NISHIYAMAでは次の作品である「雨粒皿」につながる重要なシーンの撮影がありました。
しかし今年の波佐見の夏は晴天続きで、閃くきっかけになる「雨」が降らないことにスタッフも頭を抱えていたようです。
【お皿の文様】

ショップをめぐるシーンでは、青子が器に用いられてきた伝統柄を説明するシーンも興味深かったですね。
芙蓉手、タコ唐草、網目、青海波、それぞれ込められた意味があるそうです。青子のようにそうしたところも興味を持って器を見てみると、見慣れた文様も自分の中でどこか新しく見え方が変わったり、さらに器選びが楽しなりそうですね。
波佐見の焼き物や町のこと紹介されているウェブメディアHasami Life
(外部リンク)さんの文様手帖という企画では暮らしの中で親しまれてきた文様がひとつずつ紹介されています。
【登場ロケ地まとめ】
・NISHIYAMA
(外部リンク)
・WAZAN
(外部リンク)
・西の原 南倉庫
(外部リンク)
・工房あかり
(外部リンク):光容窯絵付け場、釉掛け場、ろくろ作業場
・四季舎
(外部リンク):光容窯表、前の道