第8話
【波佐見ことば指導】
8話では社長企画ツアーで青子と龍生が「型屋」、「生地屋」、「はんこ屋」の作業場を見学しました。
生地屋のマコ役は波佐見町出身の細川 唯さん!細川さんはロケ期間中、波佐見ことば指導でも帯同されていました。
細川さんの指導で、演者みなさんが波佐見ことばの独特なイントネーションや声の強弱をマスターされてましたね!
ちなみに、青子役の松井さんや仁役の山口さんをはじめ、演者のみなさんは撮影の合間にも波佐見ことばで会話をされていて、光容窯メンバーは何年も前から波佐見町に住み、仕事をしていると錯覚してしまうくらい波佐見町の風景と空気に溶け込んでいました。
細川 唯さんのSNSはこちらから
Instagram:https://www.instagram.com/yuihosokawa0622/
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X:https://x.com/yuihosokawa0622
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【波佐見焼の分業体制】
第8話では、型屋さん、生地屋さん、はんこやさんと窯元以外でやきものの生産にかかわる事業者さんが出てきましたね。波佐見町は、人口約1万4000人の小さい町です。そんな波佐見町でどのようにして、品質の良い器を量産できるのか、その理由の一つに分業体制があげられます。
一つの器を制作していく中で、各工程の専門家が連携しそれぞれの役割をしっかりこなす、これにより質の高い器をたくさん作ることができ、多くの皆さんの食卓を彩ることができる。手元にある波佐見焼の器も多くの職人の手が加わったものだと思うとより価値を感じます。
波佐見焼の分業体制については、波佐見焼振興会サイト
(外部リンク)でも詳しく解説されています。
【登場ロケ地まとめ】
・喜久美石膏型:型屋
・村松生地:生地屋
・Doug
(外部リンク):はんこ屋
・中尾上登窯跡
(外部リンク)
・工房あかり
(外部リンク):光容窯絵付け場、釉掛け場、ろくろ作業場
・四季舎
(外部リンク):光容窯表、前の道