「陶農のまち」波佐見町が取り組む地産地消プロジェクト
波佐見町では、基幹産業である陶磁器生産の過程で発生する「廃石膏型」をリサイクルした石膏肥料「波佐見のめぐみ」を活用した取り組みを進めています。この肥料で生産された農産物のブランド化や、地域の飲食店や食品加工会社と連携した波佐見の食の魅力化を目指すため、波佐見町役場をはじめ、町内の農業者、飲食店、食品加工事業者に加え、各分野の有識者が参加した「地産地消プロジェクト」が様々な取り組みを進めてまいります。
陶磁器産業が抱える廃石膏型の課題や当プロジェクトの歩みや魅力を伝える全20回の広報チラシを順次公開します。