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11月のえんちのご飯 ~おふくろの味~

最終更新日:
(ID:2323)

旬を炊き込む、ふるさとのごちそう「ぼうぶらずうし」

秋に甘味を増す旬のかぼちゃ。その美味しさを活かした「ぼうぶらずうし」は、かぼちゃをお米と一緒に炊き込むリゾットのような一品です。
ぼうぶらずうしの語源は、ポルトガル語でかぼちゃを表す「ぼうぶら」と、雑炊がなまった「ずうし」が由来といわれ、波佐見と東彼杵町の郷土料理として伝承されています。

準備するもの

ぼうぶらずうし材料


材料(4人分)と用具
 材料米      2合
鯨      200g
かぼちゃ   500g(正味)
水      650cc
薄口しょうゆ 25cc
 用具 炊飯器、包丁、まな板

作り方

*塩漬け鯨は2度湯通しし、細かく刻む。(鯨は湯かけ鯨をそのまま使用します)
*米を洗ってざるにあげておく。

1 鍋に米・かぼちゃ・鯨を入れ、水と薄口しょうゆを加えてひと煮立ちさせる。

2 蓋をして弱火にし、10~15分炊いて10分ほど蒸らす

3 かぼちゃを潰すように全体を混ぜ合わせる

◇炊飯器で作る場合

1 炊飯器に米を入れて、目盛りまで水(2合分)と薄口しょうゆを入れて軽く混ぜる

2 かぼちゃ・鯨を入れて普通炊きする。

  • 米を研いでかぼちゃを入れる

    水と薄口しょうゆを目盛りまで入れ、かぼちゃを入れる

  • くじらを入れる

    鯨を入れる

  • 炊きあがり

    炊きあがり

  • 完成

    完成!

栄養士からひとこと

完成

 かぼちゃに豊富なβカロテンは、体の免疫力を高め、皮膚や粘膜を守る働きがあります。
鯨の赤身は高たんぱく・低脂質で、鉄分やビタミンB12が豊富。貧血予防や成長期の体づくりに役立ちます。



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