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はじまります!こども誰でも通園制度

最終更新日:
(ID:2322)

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)のご案内

令和8年4月1日から、全てのこどもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備するため、保護者の就労状況に関わらず時間単位で柔軟に保育所等を利用できる「こども誰でも通園制度」を開始します。

家族以外の人と関わる機会を通じて、お子さんの健やかな成長をサポートするとともに、保育の専門家が育児の不安や悩みにも寄り添います。

制度のポイント

就労要件なし:保護者のお仕事の有無に関わらず、どなたでも利用可能です。

月10時間の利用枠:決まった枠内で、必要な時に柔軟に利用できます。

専門家による支援:保育士等の専門スタッフがお子さんの成長を支えます。

対象となるお子さん

次の要件をすべて満たすお子さんが対象となります。

・波佐見町に住民票がある。

・保育所、認定こども園、地域型保育事業等を利用していない。

・生後6か月から満3歳未満。 ※3歳の誕生日の前々日まで利用可能です。

実施場所

(公立施設)

地域子育て支援拠点 「子育て支援センター きしゃぽっぽ」(予定)

波佐見町宿郷660 波佐見町こども家庭センター内

※詳細については、本ホームページをご覧いただくか、「子育て支援センターきしゃぽっぽ」ご利用の際などに職員にお尋ねください。

利用可能時間と利用料(予定)

【利用可能時間】

お子さん一人につき、月10時間まで。 ※未利用時間があっても、翌月へ繰り越すことはできません。

利用は1時間単位となります。(1時間未満であっても1時間分の料金がかかります。)

【利用料】

区分

利用料(1時間あたり)

一般世帯

300円

住民税所得割額77,101円未満の世帯

100円

要支援家庭(こども家庭センターによるサポートプラン作成世帯等) 100円
生活保護世帯 0円
※この表のうち、住民税額については、4月~8月は前年度住民税額、9月~3月は当年度住民税額により判定します。
 このため9月以降に住民税非課税または77,101円未満の世帯として軽減を受ける場合は、8月までに別途申請が必要です。

利用の流れ

  • 誰でも通園制度ながれ

◇利用認定申請

制度の利用にあたっては、事前に利用対象者にあたるか町による認定を受ける必要があります。

こども家庭庁が運営する「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下、「システム」といいます。)から申請してください。

こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト別ウィンドウで開きます(外部リンク)

認定を受けると、システム上で施設予約ができるようになります。

※令和8年度からの利用に係る利用認定申請は令和8年3月下旬に受付開始予定です。

※令和8年度、町内では「波佐見町子育て支援センター きしゃぽっぽ」で事業を実施予定です。利用を希望される場合、可能な限り事前に子育て支援センターきしゃぽっぽをご利用いただき、制度利用についてご相談ください。預かり場所の見学と併せ、制度のご説明、システムでの利用認定申請のお手伝いをいたします。(きしゃぽっぽで利用認定申請まで行う場合は、以下の「必要なもの」もご準備のうえ来所ください。)

●必要なもの

・任意のメールアドレス

・スマートフォン等

●該当する方のみ必要なもの

・生活保護受給証明書(生活保護世帯の場合)

・保護者全員分の課税(非課税)証明書(非課税・所得割額77,101円未満の世帯の場合)

※課税証明については、判定基準となる課税年度の1月1日時点で波佐見町に住所がある場合は添付不要です。

※不足書類等がある場合、別途書類の提出を求める場合がありますのでご了承ください。

◇認定証の受領

審査後、対象者となることが確認できた場合、町が「利用認定」を行います。

システム上で、町が「利用認定」を行うと申請したメールアドレスあてメールが届きます。(却下の場合も同様)

なお、認定証については紙面での発行はありません。システムの「認定証管理」メニューから確認してください。

利用認定を受けると、予約(初回利用施設の場合は、初回面談予約)が可能となります。

◇初回面談予約

初めて利用する施設の場合、事前の面談が必須です。

利用認定を受けると、施設を選択できるようになりますので、システム画面の「施設をさがす」から「長崎県波佐見町」の利用したい施設を選び、初回面談の予約をしてください。

※すでに実施施設と面談済の場合であっても、システム上、初回面談予約手続きは必ず行ってください。この手続きを経ないと利用予約ができません。

【予約方法】

予約は自由記述テキストで希望曜日や時間帯を入力してください。

(入力例 いつでも可。月曜と水曜以外希望。など)

内容確認後、担当職員から面談日時をご連絡いたします。

◇施設での初回面談

予約した日時に、お子さんと一緒に施設で面談を行い、状況を共有します。

お子さまの好きなあそびやこれまでの育ちの状況など、担当保育士と面談していただきます。

重要事項説明書等により説明されますので、内容をよくご確認のうえ利用を検討されてください。

初回面談終了後、施設が受入れの可否を決定し、その結果についてシステムからメールが届きます。

受入可の場合は、システム上で当該施設の予約可能枠の確認・予約ができるようになります。

◇利用予約

初回面談後、システムから予約を行い、利用します。

【予約方法】

システムにログインし、施設の空き状況を確認して、希望日時に予約申請してください。

施設は申請内容について、他の予約状況や受け入れ体制から利用の可否を判断します。

利用可能と判断した場合は、施設が予約の確定を行い、利用者へ予約承認のメールが届きます。

※予約可能な枠は施設が設定します。

※予約は30日前から7日前まで可能です。

◇利用

予約日に施設を利用してください。

登園時は、施設が用意する2次元コードを読み取り、開始時刻を打刻してください。(降園時も同様)

◇利用後

利用時間に応じた金額を施設にお支払いください。

こども誰でも通園制度総合支援システム

操作方法や手順等については、こども誰でも通園制度総合支援システム内より確認ができる「こども誰でも通園制度総合支援システム 利用マニュアル 利用者用」や「よくあるご質問」をご確認ください。

※同システムは、こども家庭庁が運営するシステムとなります。こども誰でも通園制度総合支援システム に関する問い合わせは、こども誰でも通園制度総合支援システム内のお問い合わせフォームにてお問い合わせください。(町ではお受けいたしかねますのでご了承ください。)

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