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リチウムイオン電池による火事にご注意ください

最終更新日:
(ID:2217)

リチウムイオン電池による、住宅やごみ収集車、清掃工場での火災事故が全国各地で発生しています。

携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機など多くの小型家電に使われているリチウムイオン電池は、高温や強い衝撃が加わると発火するおそれがあります。小型家電を「燃えないごみ」として処分する際は、リチウムイオン電池を外して捨てましょう。

リチウムイオン電池を処分するには

波佐見町では、不燃ごみの集積所に捨てられない電池(リチウムイオン電池などの二次電池(充電できる電池)、ボタン電池)を下記の方法で処分することができます。
(1)直接清掃工場に持ち込む
(2)回収協力店に持ち込む
電池によっては回収ができない場合があります。詳しくは持ち込み先の店舗にご相談ください。
(3)役場窓口に持ち込む
環境衛生班窓口で引き取ります。

リチウムイオン電池を取り外せない小型家電の場合は、そのまま町内3か所に設置されている小型家電回収ボックスに入れることができます。
小型家電回収ボックスは下記施設内の入り口付近に設置されています。
・波佐見町勤労福祉会館(波佐見町井石郷2255-2)
・波佐見町総合文化会館(波佐見町折敷瀬郷2064番地)
・波佐見町農村環境改善センター(波佐見町長野郷173-2)

捨てる際の注意点

○アルカリ電池、マンガン電池はこれまで通り透明な袋に入れて燃えないごみと同じ集積所に出してください。

○自動車用のバッテリーなど大型の電池は回収できません。販売店にお問い合わせください。

○膨らんでいるリチウムイオン電池は、金属の容器に入れ、密閉して持ち込んでください。

○ショートによる発熱や発火を防ぐため、電池の端子にビニールテープなどを貼ってください。

11月はリチウムイオン電池火災防止月間です

リチウムイオン電池等の使用中、あるいは廃棄時における火災防止を啓発するために、環境省では9月~12月の4か月間を、リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン期間と定め、特に11月をリチウムイオン電池による火災防止月間とし、啓発の強化を図っています。
リチウム蓄電池関係 | 環境再生・資源循環 | 環境省別ウィンドウで開きます(外部リンク)


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