閉じる
Languages
閉じる
閲覧補助
- 文字サイズを変更する -
拡大 標準
- 背景色を変更する -
青 黒 白

  目的から探す

「昭和100年風土病とのたたかいー静かな生活革命ー」

最終更新日:
(ID:2469)

長崎大学熱帯医学研究所附属熱帯医学ミュージアム 巡回展

皆さんは、「昭和100年」と聞いて何を思い浮かべますか?

戦争、戦後復興、高度経済成長、バブル経済、自然災害・・・

昭和という激動の歴史の中で忘れられがちですが、確実に私たちの生活に大きな変化をもたらしたのが、風土病の流行と制圧でした。

今回の企画展では「昭和100年」の中で達成された寄生虫症などの制圧に焦点を当て、寄生虫標本や記録された資料を通して

その軌跡を紹介します。

感染症の流行と制圧は、決して過去の話ではありません。私たちが感染症とのたたかいに勝利したかにみえた「昭和100年」最後の数年間

私たちは、新型コロナウイルスによる新興感染症に翻弄されました。

「昭和100年」という節目の年に、風土病と共にあった日常の暮らしと、制圧の歴史を改めて見つめなおしていただければ幸いです。


【会  期】昭和101年(2026) 9月18日(金曜日)~11月16日(月曜日)

【会  場】波佐見町歴文化交流館 特別展示室

【開館時間】9:00~17:00(最終入館16:30)

【休  館  日】毎週火曜日 ※祝日の場合は開館し、直後の平日が休館日




~オープニングセレモニー&ギャラリートーク

オープニングセレモニー終了後、長崎大学熱帯医学ミュージアム館長・飯島渉教授のギャラリートークを開催します。

風土病の専門的解説を交えながら、展示資料を深堀します。


▶オープニングセレモニー

 9月18日(金曜日) 9:00~ 9:30

▶ギャラリートーク

 9月18日(金曜日) 10:00~10:30


~講演会~

【演 題】レプトスピラ症とたたかった人びと ー筑豊のワイル病から波佐見熱までー

【講 師】菊池 美幸氏(追手門学院大学経営学部経営マーケティング専攻講師)

【日 時】10月4日(日曜日)10:00~11:30(講師/質疑応答)

              終了後~12:00(ギャラリートーク)

【会 場】波佐見町歴史文化交流館 講座室兼町民ギャラリー



A4たて_表面 [更新済み]


A4たて_裏面 [更新済み]



このページに関する
お問い合わせは
(ID:2469)
ページの先頭へ

〒859-3702

長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷1010番地1

電話

電話番号: 0956-85-7355

FAX

FAX番号:0956-85-7355

開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:火曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

(祝日の場合は開館し、その直後の平日休館)

©2025 Hasami Town