ふるさと納税基金充当事業の紹介

更新日:2019年12月16日

平成30年度

平成30年度の使い道別の活用(充当)額、事業の概要は下記のとおりです。

事業名 活用額
ふるさとを元気に楽しくする活動に関する事業 13,360,000円
未来に伝えたい伝統文化の保存、整備に関すること 21,120,000円
懐かしい景観、新しい町並み整備に関する事業 13,650,000円
次世代を担う子供たちの健全育成に関する事業 66,130,000円
その他町長が必要と認める事業 24,240,000円
平成30年度中の活用額(取崩額) 138,500,000円
平成30年度末時点の残高 579,745,000円

空き工房バンク活用視察

空き工房バンク制度の活用実例について紹介を受けるモニターツアー参加者

事業概要:地方創生推進事業

使い道:ふるさとを元気に楽しくする活動

充当金額:7,860,000円

事業内容:移住・定住の推進や交流人口の拡大を主たる目的として、空き工房の改修および利活用促進事業や観光振興関係事業、婚活・新生活支援事業などに充当しています。

協和浮立の演奏の様子

事業概要:無形民俗文化財映像記録業務

使い道:伝統文化の保存・整備

充当金額:1,180,000円

事業内容:町内の無形民俗文化財の保存、伝承のため、その様子を映像に記録します。平成30年度は協和浮立について実施しました。今後、観光施設、文化施設等での上映を計画しています。

桜づつみで開催されたガストロノミーウォーキング

整備された桜づつみ河川公園の遊歩道

事業概要:桜づつみ河川公園路面改修工事

使い道:景観・街並みの整備

充当金額:13,650,000円

事業内容:ウォーキングに利用されている桜づつみの遊歩道について、路面の修復工事を行いました。景観保全や安全確保に寄与しており、利用者や周辺住民に喜ばれています。

ブックスタート事業として、5~6か月児の乳児相談の時に絵本を差し上げています。

ブックスタート事業として、乳児相談の時に絵本を差し上げています。

事業概要:人づくり推進事業

使い道:子どもたちの健全育成

充当金額:4,350,000円

事業内容:子どもたちの郷土愛醸成や健全育成のため、土曜学習(郷土学習)、やきもの文化体験、1歳未満から本に親しんでもらうブックスタート事業、生きた英語と触れ合うイングリッシュキャンプなどを実施しています。

ボードを利用した授業風景

スクリーンボードを活用した授業が行われています

事業概要:教育環境の整備

使い道:子どもたちの健全育成

充当金額:10,060,000円

事業内容:小・中学校において、様々な授業で使用するプロジェクター投影用スクリーンボードの購入や学校図書の充実、給食用強化磁器の更新などに活用しました。

歩道のカラー舗装とガードレール

カラー舗装により運転者への注意喚起を促します

事業概要:交通安全施設設置工事 他

使い道:町長が認める事業

充当金額:5,400,000円

事業内容:道路、歩道の利用者の安全確保のための事業に活用しました。自治会要望や現地の状況を考慮し、歩道(通学路)のカラー舗装のほか、ガードレールやLED防犯灯の新設・改修等を行いました。

参考:ふるさと納税の使い道について

寄付の受付にあたっては、その使い道を以下の5つの中からお選びいただき、寄付者の意向に配慮した使い道に活用しています。

事業名 事業内容
ふるさとを元気に楽しくする活動に関する事業 耕作放棄地対策、ふるさとまつり支援事業、地場産業の振興など
未来に伝えたい伝統文化の保存、整備に関すること 人形浄瑠璃、浮立の伝承・育成、文化振興団体支援など
懐かしい景観、新しい町並み整備に関する事業 皿山煙突等歴史的建造物の保存事業、町道・都市・河川公園維持管理など
次世代を担う子供たちの健全育成に関する事業 子育てサークル、学校図書購入、学校施設環境整備、全国大会等出場補助、青少年育成・スポーツ振興団体支援など
その他町長が必要と認める事業 町長がどの事業の財源とするか決定します。
この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 企画財政課 財政管財班


電話番号:0956-85-8400
ファックス:0956-85-5581
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