児童手当

更新日:2018年04月27日

児童手当とは

児童手当は、父母その他の保護者が子育てについての第一主義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭などにおける生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする制度です。

支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

支給額

3歳未満 一律15,000円

3歳以上小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)

中学生 一律10,000円

 

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。(以下、児童手当と特例給付を合わせて「児童手当等」といいます。)

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当を支給します。

例)6月の支給日には、2~5月分の手当を支給します。

児童手当のルール

・原則として、児童が日本国内に住んでいる場合に支給します (留学のために海外に住んでいて一定の要件を満たす場合は支給対象になります)。

・父母が離婚協議中などにより別居している場合、同居している方に優先的に支給します。

・父母が海外に住んでいる場合、その父母が日本国内で児童を養育している方を指定すれば、その方(父母指定者)に支給します。

・児童を養育している未成年後見人がいる場合は、その未成年後見人に支給します。

・児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに支給します。

受給開始の手続き

お子さんが生まれたり、他の市区町村から転入したときは、現住所の市区町村に「認定請求書」を提出すること(申請)が必要です(公務員の場合は勤務先に届け出てください)。認定後、原則として、申請した月の翌月分の手当から支給します。

※申請は出生や転入から15日以内にお願いします。

現況届について

現況届とは、継続して児童手当を受給いただく際に、受給要件等を満たしているか確認するためのものです。毎年6月1日の状況を届け出ていただく必要があります。現況届について、詳しくは提出時期前に受給者の方へお知らせいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 住民福祉課 子育て支援係

電話番号:0956-85-2333
ファックス:0956-85-5581
メールフォームからのお問い合わせ