第31回 陶郷中尾山 桜陶祭

更新日:2018年11月26日

第31回桜陶祭は、平成31年3月30日(土曜)と31日(日曜)に開催されます。

【注意】例年より1週間ほど早く開催されますので、ご注意くたださい。

(今回は4月に行われません)

 

詳細が決まり次第、随時、情報を掲載予定です。

お知らせ

開催日程

平成31年3月30日(土曜)・31日(日曜) 

開催場所

桜咲く桜陶祭の風景の写真

お問合せ先

陶郷中尾山交流館 電話番号0956-85-2273
波佐見町観光協会 電話番号0956-85-2290

 

陶郷「中尾山」はこんな所

陶郷「中尾山」の風景の写真

世界最大級の「大新登窯跡」(手前の点線内)、「中尾上登窯跡」(奥の点線内)

 陶郷「中尾山」は江戸時代の1644年に窯が築かれ、陶磁器の生産が始まりました。
 斜面の傾斜を利用して、いくつもの登り窯が築かれ江戸時代には庶民向けの食器である「くらわんか碗」や海外輸出用のしょう油や酒をいれる瓶の「コンプラ瓶」が生産されました。
 特に巨大な登り窯で大量生産された「くらわんか碗」は初めて庶民が手にすることができた磁器碗として庶民に広く愛され続けました。
 その伝統は連綿と引き継がれ、18の窯元により陶郷「中尾山」は守られています。
近年は、「碗・moreぎゃらりー展」に代表される新しい創作活動も盛んで、温故知新の器づくりが行われています。

 また、中尾山には、170メートルを超える世界最大の登り窯の「大新窯登窯跡」や「中尾上登窯跡」があり、中尾山の伝統を垣間見ることができます。

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 商工振興課 商工観光係

電話番号:0956-85-2162
ファックス:0956-85-5581
メールフォームからのお問い合わせ