浄化槽設置整備事業補助金

更新日:2019年08月21日

公共下水道の整備区域外で浄化槽を設置しようとする方

設置基準

日本工業規格「建築物の用途別による屎尿浄化槽の処理対象人員算定基準(JIS A3302)」の表により算定された人槽区分を補助限度額とし、第2のただし書きにより人槽を減じて設置した場合は、その人槽区分により補助金を交付する。

一般住宅への設置基準の概略は次のとおり

一般住宅への設置基準の概略
用途 住宅の延べ床面積 JIS基準の表による基準 JIS基準のただし書きを利用した場合
専用住宅 延べ床面積130平方メートル以内 5人槽 無し
専用住宅 延べ床面積130平方メートルを超える 7人槽 5人槽
専用住宅 二世帯住宅 10人槽 無し
集合住宅 1戸につき3.5人換算で算定 無し 無し

補助金額

 

補助金額(補助対象50人槽まで)
浄化槽区分 人槽区分 個人住宅の増改築の限度額 個人住宅の新築および住宅以外
一般型浄化槽 5人槽 442,000円 332,000円
一般型浄化槽 6人槽〜7人槽 552,000円 414,000円
一般型浄化槽 8人槽〜10人槽 730,000円 548,000円
一般型浄化槽 11人槽〜50人槽 730,000円 548,000円
窒素又は燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 5人槽 592,000円 444,000円
窒素又は燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 6人槽〜7人槽 648,000円 486,000円
窒素又は燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 8人槽〜10人槽 768,000円 576,000円
窒素又は燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 11人槽〜50人槽 768,000円 576,000円
窒素及び燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 5人槽 704,000円 528,000円
窒素及び燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 6人槽〜7人槽 924,000円 693,000円
窒素及び燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 8人槽〜10人槽 1,284,000円 963,000円
窒素及び燐除去能力を有する高度処理型の浄化槽 11人槽〜50人槽 1,284,000円 963,000円

個人住宅の増改築について

  • 既存の個人住宅の増築及び住宅改修に併せて、浄化槽を設置する場合。
  • 既存の住宅の取り壊し等で、建替えにより浄化槽を設置する場合。
    (アパート、借家は対象外)

事前に保健所への設置届と役場への補助金申請が必要です。

補助金申請の必要書類は以下のとおりです。

波佐見町浄化槽設置整備事業補助関係書類一覧

書類名

  1. 補助金交付申請書(下記ファイル参照)
  2. 事業実施計画書(下記ファイル参照)
  3. 見積書
  4. 附近見取図
  5. 浄化槽の配置図(配管図)
  6. 建物の平面図(面積を求積したもの)
  7. 浄化槽設置工事施工届(下記ファイル参照)
  8. 確約書(下記ファイル参照)
  9. 浄化槽設置届出書(保健所提出分の写し)又は浄化槽設置届出受理書
  10. し尿浄化槽処理対象人員算定書
  11. 検査依頼書の写し
  12. 工場生産浄化槽認定書の写し
  13. 登録浄化槽管理票(C票)
  14. 登録証
  15. 浄化槽設備士免状又は特別講習修了書の写し
  16. 浄化槽底板仕様書(概要書)又はそれに代わるもの(PC板、底板プレート等を使用する場合のみ)

事業の変更がある場合(変更時はすみやかに提出すること)

書類名

  1. 事業変更承認申請書、収支予算書(下記ファイル参照)
  2. 事業実施(変更)計画書(下記ファイル参照)
  3. 工事計画書(見積書等)
  4. 設置場所の案内図(附近見取り図、配置図、平面図)
  5. 工事施工届
  6. 確約書
  7. 変更理由書(下記ファイル参照)
  8. その他(申請時の書類9~16)
  • 1~7の書類は変更がなくとも必ず提出すること。
  • 8は申請時の書類9~16について変更ありの場合に該当するもののみを提出すること。

工事が終了した場合に必要な書類(工事終了後1ヶ月以内)

書類名

  1. 実績報告書(下記ファイル参照)
  2. 領収書の写し
  3. 保守点検・清掃業務委託契約書の写し
  4. 工事写真(下記ファイル参照)
  5. 補助金交付請求書(下記ファイル参照)

補助金交付申請及び補助金対象区域のお問い合わせについては、波佐見町役場水道課管理班までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 水道課 水道班(下水道)

電話番号:0956-85-5608
ファックス:0956-85-5581
メールフォームからのお問い合わせ