放送を2か所で聞く方法

更新日:2020年07月17日

放送を2か所以上で聞く方法は次の2つです。実施する場合は自己負担でお願いします。これらの実施については、1台目の実物をご覧になってから検討されることをお勧めします。

1.戸別受信機の2台目を購入する。

1台目は役場から無償で貸与しますが、2台目以降は自身で購入してください。

価格や購入方法は後日ご案内しますので、購入を検討される方は事前に下記問い合わせ先へご連絡ください。

なお、2台目以降の設置にかかる諸経費や購入後の修理費なども自己負担になります。

2.今ある有線放送のスピーカーなどに接続する。

「有線放送スピーカーへの接続方法」に記載したやり方で戸別受信機とスピーカーを接続することができますが、次の点にご注意ください。

  1. 戸別受信機とスピーカーの接続作業は役場では実施しません。接続したい方は、自己負担で、自ら作業するか、電気工事事業者へ依頼するようお願いします。
  2. この手順では、接続に関して最低限必要な事項について説明しています。接続作業における機器の故障やケガ等の損害については自己の責任と費用で解決するものになります。
  3. 説明で出てくるスピーカーやコネクタ等の機器は貸与品に含まれません。
  4. スピーカーやコネクタ等が故障した場合の修理費も自己負担となります。
  5. 接続した外部スピーカーからラジオを聞くことはできません。
  6. 既設の有線放送スピーカーを活用する場合、戸別受信機が本格運用されてから(戸別受信機から役場や自治会の放送が聞こえだしてから)、行ってください。
有線放送スピーカーへの接続方法

1)必要なもの

必要なものの一例

必要なものの一例

・戸別受信機

・有線放送で使用したスピーカー

・市販のスピーカーケーブル

(ミニプラグ、モノラル)

・市販のケーブルコネクタ

2)3-1の場合で使用

・特注の接続ボックス

 2)3-2の場合で必要

2)接続手順

戸別受信機のミニプラグ差込口

1.戸別受信機の左側面に、ミニプラグの差込口があります。

有線放送スピーカーのケーブルの処置

2.スピーカーから出ているケーブルを任意の部分で切断し、接続用ケーブルと接続できるよう、先の方の被膜をはぎます。

3-1.抵抗が8Ω程度のスピーカーの場合

下図のようにケーブル同士を直接接続したり、市販のコネクタ等で接続します。被膜をはいだ部分については、他の導線と接触しないよう絶縁処理をしてください。

※同様の接続をした場合でも放送が鳴らない場合は3-2の接続ボックスが必要になる場合があります。

直接接続した様子

左)ケーブルを直接接続した際の様子 右)コネクタを使用して接続した際の全体図

3-2.抵抗が大きいスピーカー(音量調節機能付き等)の場合

戸別受信機とスピーカーの間に抵抗を調整する機器(特注の接続ボックス)を使用する必要があります。

特注の接続ボックスを使用した際の全体図

特注の接続ボックスを使用した際の全体図

3)接続に関する注意点

・費用については自身で電気工事を行う事業者へ見積もりを依頼してください。

・有線が屋外を通る場合は、雷対策をお願いします。

・有線の長さの目安は40m以内です。

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 総務課 電算情報班

電話番号:0956-85-2111(代表)
ファックス:0956-85-5581
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