波佐見町高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画について

更新日:2018年05月11日

高齢者がいきいきと仕事や地域で活躍できる町をめざして

  本計画は「第5次波佐見町総合計画」の将来像である「人と心が かよいあう 陶磁と緑のまち 波佐見」の実現に向けた高齢者保健福祉の分野別計画・個別計画としての位置づけを持つものとなります。

  また、団塊の世代が75歳に到達する平成37年度を見据え、地域包括ケアを構築していくための10年間の計画という位置づけを持つ「地域包括ケア計画」の第2期目となります。

  そのため、上位計画における健康づくり・医療・福祉・介護・地域福祉などの実施計画として、高齢者の介護予防重視、在宅生活重視の視点を持ち、なおかつ、前期計画から本格的な構築を目指してきた「地域での包括的支援体制の整備(地域包括ケアシステム)」とは、地域の様々な主体が関わって”ともに支えあう”ことであることから、本計画においても、前期計画における基本理念を引き継ぎ、その実現に向けた施策の展開を図ります。

計画期間

平成30年度~平成32年度

基本理念

共に支え合い いきいきと生活できるまち 波佐見

基本目標

  高齢者が安心して暮らし続けることができるよう、本計画の目指す姿の実現に向けた施策展開を、高齢者の暮らしに応じた3つの目標に分け、地域の関係機関の連携により実現します。

 1.健康でその人らしく暮らすことができるまちづくり

 2.地域特性を活かした地域支援事業の推進

 3.医療・介護・福祉などのサービス提供基盤の整備

計画書