議会のしくみ

更新日:2018年05月14日

議会

 議会とは、町民の皆さんが選んだ議員が話し合って、まちづくりを進めていく場です。議会は、まちづくりのための政策形成や実施過程に多面的に参画し、その要所で重要な意思決定を行っています。また、執行機関の行財政の運営や事務処理を含む事業がすべて適法・適正に公平・効率的におこなわれているかを監視することも議会の大事な役割です。

議員

 町民の皆さんが選挙によって選ぶ自分達の代表者です。任期は4年で、波佐見町議会では定数14人と定めています。

議会の会期

 毎年一定の時期に開かれる「定例会」と必要に応じて開く「臨時会」があります。 波佐見町の場合、定例会は年4回(3月、6月、9月、12月)となっています。

本会議

 議案などを審査し、議会の最終意思を決定する最も重要な会議です。

議案

 町長や議員から提出された議事案件(条例の制定・改正・廃止、予算、決算、重要な契約の締結など)をいいます。議案は、本会議での審議や委員会での審査を経て、その可否が決定されます。

質疑・一般質問

 議案に対する質問を「質疑」といい、町行政全般にかかわることについて質問することを「一般質問」といいます。

請願

 町民の皆さんが、町政に関することで町議会に対して意見や要望を提出する制度として「請願」があります。請願書の様式は任意ですが、件名、趣旨、提出年月日、代表者(提出者)の住所を記入のうえ、署名または記名押印し議長宛に提出してください。請願には、紹介議員が必要です。

議会の構成

議会の構成図の画像

委員会の構成

 議会には、本会議のほかに議会運営の効率化を図るため、それぞれの分野で専門的に案件を審査する内部機関として委員会が設けられています。波佐見町では、下表の常任委員会、議会運営委員会、特別委員会があり、2年ごとに再編されます。

常任委員会

 常任委員会には、各所管事務に関して調査し、問題点を改善し改革のための政策を究明・結論づけるための「調査権」と、議案や請願等を審査する「審査権」があります。

常任委員会詳細
名称 定数 所管事務
総務文教委員会 7 総務課、企画財政課、税務課、住民福祉課(戸籍の分掌する事項)、会計課、選挙管理委員会、監査委員、教育委員会の所管に関する事項及び他の委員会に属しない事項
産業厚生委員会 7 住民福祉課(戸籍の分掌する事項を除く)、健康推進課、農林課、商工振興課、建設課、水道課、農業委員会の所管に関する事項

議会運営委員会

 議会運営委員会は、議会を円滑・効率的に運営するため、設置されるものです。

議会運営委員会詳細
名称 定数 所管事務
議会運営委員会 6 議会の運営に関する事項、会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項

特別委員会

 必要に応じて設けられるもので、下表以外に、当初予算審議では予算特別委員会が、決算審議では、決算特別委員会が設けられます。

特別委員会詳細
名称 定数 所管事務
議会広報調査特別委員会 6 議会広報編集、広報に関する調査に関する事項
公共施設等調査特別委員会 6 公共施設等の調査に関する事項
この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町議会事務局

電話番号:0956-85-5755
ファックス:0956-85-5581
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