特定不妊治療費助成事業

更新日:2020年08月17日

波佐見町では、不妊治療のうち、医療保険が適用されず医療費が高額となる体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)についての治療に要する費用の一部を助成します。

(注)申請には長崎県の特定不妊治療費の助成決定を受ける必要があります。

長崎県の特定不妊治療費助成制度に関しては下記のリンク先をご参照ください。

助成対象者

法律上の婚姻をしている夫婦で、次の要件全てに該当する方

1.夫または妻の両方またはいずれか一方が、申請日の1年以上前から波佐見町に住所を有し、かつ引き続き申請日現在も在住していること

2.妻の治療開始時の年齢が43歳未満であること

3.長崎県特定不妊治療費助成の承認を受けていること

4.助成の対象者が町税等の納付金を滞納していないこと

対象となる治療

・体外受精

・顕微授精

助成金額

1回の治療につき10万円(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)等については5万円)を限度として助成。

助成回数

・初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合、通算6回まで。

・初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満は通算3回まで。

申請に必要な書類

1.波佐見町特定不妊治療費助成申請書(PDFファイル:119.6KB)

2.長崎県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し

3.長崎県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し

(注)長崎県特定不妊治療費助成事業受診等証明書は、県の申請で提出しますので、事前に写しを取っておいてください。

(注)上記書類のほか、印鑑、通帳(振込先の口座がわかるもの)をご持参ください。

(注)長崎県特定不妊治療費助成の承認日から1年以内に申請してください。

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 子ども・健康保険課 健康増進班

電話番号:0956-80-6650
ファックス:0956-85-2337
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