離婚するとき

更新日:2018年09月07日

離婚には夫・妻双方の話し合いによる協議離婚と裁判上の手続きによる調停・審判・判決などがあります。

協議離婚の場合、成人の証人が2人必要になります。
届出には、夫と妻のそれぞれの印鑑をお持ちください。波佐見町へ届け出る際に、夫婦の本籍が波佐見町以外の場合は戸籍謄本(全部事項証明書)を1通用意してください。

離婚後も婚姻中の氏を名乗りたい方は、別に「離婚の際に称していた氏を称する届」が必要です。離婚届出と同時、または離婚届出の日から3カ月以内に届出をしてください。ただし、一旦この届出をすると、家庭裁判所の許可がなければ婚姻前の氏には戻れません。

夫婦に未成年の子どもがいる場合は夫か妻のどちらかが親権者となります。
子の氏を離婚後の親権者の氏に変更したいときは、離婚の手続きが済んでから家庭裁判所に「子の氏の変更許可の申立て」を行い、裁判所で許可されてから役場で「子の入籍届」を行ってください。

届出は、平日の夜間や土曜日・日曜日、祝・休日でも警備室でお預かりできますが、 届出に伴い国民健康保険証等の氏を修正する必要がある場合には、 平日に再度、役場にお越しください。なお、書類不備の場合は不受理(返却)となることがあります。

ご夫婦に15歳以下の子どもがいる場合、子育て支援係や教育委員会でのお手続が必要になります。 できるだけ開庁時間中にお越しください。

届出の期間
  • 協議離婚・・・期間は特にありません
  • 調停・和解・認諾・・・成立、認諾の日を含めて10日以内
  • 審判及び判決・・・確定の日を含めて10日以内
届出をする人

夫および妻(調停・審判または判決の場合は申立人)

届出の場所

夫婦の本籍地または夫婦の住所地

届出に必要なもの
  • 離婚届書1通
  • 夫、妻の印鑑(届書に押した印鑑)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(波佐見町に本籍のない人)
  • 国民健康保険被保険者証(対象者のみ。本人または世帯主の氏が変わる場合)
  • 本人確認書類(運転免許証等)
  • マイナンバー通知カードまたはマイナンバー(個人番号)カード(氏名や住所が変わる場合)

調停・和解・認諾離婚

・各調書の謄本

審判離婚

・審判書の謄本及び確定証明書

判決離婚

・判決書の謄本及び確定証明書

この記事に関するお問い合わせ先

波佐見町役場 住民福祉課 戸籍係

電話番号:0956-85-2238
ファックス:0956-85-5581
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