波佐見町
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障害者福祉について
1.各種手当について
ア.特別児童扶養手当
精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童を監護する父母又は養育者に支給します。
イ.特別障害者手当
在宅で、日常生活において常時介護の状態にある20歳以上の著しく重度の障害者に支給します。
ウ.障害児福祉手当
在宅で、日常生活において常時介護の状態にある20歳未満の障害児に支給します。

2.交通機関の割引について
ア.運賃等の割引
JR運賃・バス運賃・航空運賃・タクシー運賃などの割引制度があります。
【対象者】
 身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方
【割引額】
 10〜50%(障害の部位・程度及び乗り物の種類により異なります)
イ.有料道路料金割引
身体障害者が運転する場合または介護者が運転する自動車に対しての割引制度があります。(法人名義の自動車の場合等、一部受けられない場合があります)
【対象者】
 身体障害者手帳をお持ちの方
 第1種身体障害者または重度の知的障害者を介護している方
【助成額】
 50%(1人につき1台)
【申請に必要なもの】
 車検証、身体障害者手帳または療育手帳、免許証(2種の方のみ)
ウ.福祉タクシー制度
障害者がタクシーを利用する場合、その料金の一部を助成します。
【対象者】
 @知的障害者の方
 A1〜2級の身体障害者で車椅子常用者の方
 B1級の視覚障害者の方で非課税世帯に属し、かつ次のいずれかに該当する方
  (ア)1級の視覚障害者の夫婦のみで構成される世帯
  (イ)アに掲げる障害を有する夫婦及び中学生以下の児童で構成する世帯
  (ウ)アの掲げる障害を有する単身世帯
【助成額】
 1人1回につき450円 年間(48回)

3.各種助成について
○住宅改造費用の助成
重度身体障害者が、日常生活に著しい障害があるため、住宅の玄関、便所、浴槽等を改造する必要がある場合、その費用の一部を助成します。
○自動車改造費用の助成
重度障害者が自己所有の自動車を改造する場合、その費用の一部を助成します。(所得制限有)
【対象者】
上肢、下肢または体幹機能障害2級以上の方
【助成額】
1件あたり上限10万円
○自動車運転免許取得助成について
身体障害者の方が自動車運転免許を取得する場合、費用の一部を助成します。(所得制限有)
【対象者】
身体障害者手帳1〜4級の交付を受けている60歳未満の方で、県内に1年以上居住している方
【助成額】
取得に要した経費の2/3の額、または10万円のどちらか低い額。
【利用自動車学校】
県指定の自動車学校
○NHK受信料の減免
【全額免除】
・身体障害手帳をお持ちの方がいる世帯で、構成員全員が住民税非課税世帯
・知的障害のある方がいる構成員全員が住民税非課税世帯
・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯で、構成員全員が住民税非課税世帯
【半額免除】
・契約者が身体障害者手帳を有する視覚障害者または聴覚障害者で世帯主
・契約者が身体障害者手帳を有する重度の身体障害者手帳を有する世帯主
・契約者が重度の知的障害者を有する世帯主
・契約者が重度の精神障害者保健福祉手帳を有する世帯主
○自動車税の減免
障害者が日常生活に不可欠な手段となっている自動車について減免を行っています。
【対象者】
・障害者または障害者と生計を共にする方が所有し、障害者本人が運転する自動車
・障害者の通院、通学、通勤などのために障害者と生計を共にする方が所有する自動車
・単身及び障害者のみの世帯の方が所有し、障害のある方を常時介護する方が運転する自動車
【手続】
・普通自動車;佐世保県税事務所  TEL 24-7056
・軽自動車; 役場税務課住民税係 TEL 85-2111

4.障害者の医療費
ア.更生医療
指定された病院で特定の治療(人工透析、心臓バイパス手術等)を行う場合に、医療費の一部助成を行います。
イ.通院医療費公費負担
精神障害の医療を受ける場合に、必要な費用の一部を公費で負担する制度です。
ウ.特定疾患治療研究事業
特定疾患にかかる医療費、入院時食事療養費、訪問看護療養費等の一部を公費で負担します。
エ.福祉医療制度
心身障害者福祉医療については、「障害者福祉医療制度」をご覧下さい。

5.各種手帳について
○身体障害者手帳
身体障害者手帳は、一定の障害を持った人に県知事から交付されるもので、更生・生活安定のための各種援助、援護措置を受けるために必要な証明書となります。
【申請に必要なもの】 写真、指定医師の診断書・意見書、印鑑
○療育手帳
療育手帳は、知的障害者に対して総合的な指導、相談、各種援護措置を受けやすくするために、佐世保こども女性・障害者支援センターの判定の基づき県知事から交付されるものです。
【申請に必要なもの】 写真、印鑑
○精神障害者保健福祉手帳
精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者は、一定の精神障害の状態にあることが証明されることになります。また、各方面の協力を得て、支援が受けやすくなります。
【申請に必要なもの】 写真、診断書、印鑑等

6.日常生活援助について
○補装具費の給付
障害により失われた部位や損なわれた機能を補い、日常生活や職業生活を容易にするために補装具を給付します。義手、義足、車いす、補聴器などがあります。
【申請に必要なもの】 補装具費支給意見書、印鑑
○日常生活用具給付
在宅の重度障害者(児)の方が日常生活を送りやすくするために特殊寝台、マット、入浴補助用具などを給付します。
○障害者福祉サービス
利用者(障害のある方)自らが福祉サービスを選択し、事業者と契約して様々なサービスを利用する制度です。費用は、所得水準についての負担となります。
(1)介護給付
 ・居宅介護(ホームヘルプ)、・行動援護、・重度訪問介護、・重度障害者等包括支援、
 ・短期入所、・療養介護、・生活介護、・施設入所支援
(2)訓練等給付
 ・自立訓練、・就労移行支援、・就労継続支援、・グループホーム

 
7.障害者相談員について
障害者相談員は、障害者の更生援護に関し、本人または保護者からの相談に応じ、必要な指導や助言を行います。現在、町内には身体障害者相談員2名、知的障害者相談員1名が業務にあたっています。

8.波佐見町障害者就労施設等からの物品等の調達方針について
 波佐見町では、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律(平成24年法律第50号。)第9条第1項の規定に基づき、障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針を定めましたので、同条第3項の規定に基づきその方針を公表します。

1.調達方針
  波佐見町障害者就労施設等からの物品等の調達方針(PDF)

2.目標/実績について
  調達目標額・実績額(PDF)


 ○お問合せ先
   波佐見町役場 住民福祉課 社会福祉係 電話0956−85−2111(内線114、115)
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