波佐見町
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国際交流
姉妹都市提携
ブラジル マウア市
昭和63年4月2日に波佐見町と同じ窯業の町であるブラジル国サンパウロ州マウア市と姉妹都市の提携を行いました。
これまで陶磁器研修生の受け入れや、子供達の交流などを行い、波佐見町から4回、マウア市からは1回公式訪問団をそれぞれ派遣しています。
マウア市は面積62km2、人口約40万人です。
ブラジル国旗
姉妹都市提携調印

友好交流協定  
大韓民国 康津郡(かんじんぐん)
平成22年10月20日に波佐見町と大韓民国康津郡との間で友好交流協定が締結されました。康津郡は高麗青磁発祥の地として有名であり、陶磁器製造が主な産業です。よって、やきものを通じて波佐見町とは共通点があります。
人口約42,000人、面積500.26キロ平方メートル、1邑10面の下位行政区画により康津郡は構成されています。波佐見高校と全南生命科学高校とのサッカー交流など、民間や行政の相互訪問を行なっています。
今後は、民間、行政を問わず、スポーツ・文化・芸術・観光・経済などの分野でも交流を推進していきます。

 

市民交流都市宣言
大阪府 枚方市
平成11年7月15日に、波佐見町と大阪府枚方市は、江戸時代のくらわんか碗を通して、市民交流都市宣言を行いました。 江戸時代、京都と大阪の中間にあった枚方宿は、淀川を往来する旅人の宿場町として栄えました。
旅人の足となった30石船に『飯くらわんか』『酒くらわんか』と食べ物や酒を売った器が“くらわんか碗”で、その器が波佐見産の焼き物でした。その焼き物が“くらわんか碗”と呼ばれていました。
この歴史的なつながりを基盤にしてふるさとづくりを行い、“くらわんか”に因んだ住民の交流を行政が側面から積極的に支援することを確認し、平成11年7月15日に宣言しました。
波佐見町からは特産の波佐見焼の販売、枚方市からは作陶体験ツアー等で住民同士の交流が盛んになることを期待しています。
枚方は西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。江戸時代には宿場町として栄え、戦前は兵器製造のまちでもありましたが、戦後は開発が進み、平和で住宅を中心とした生活都市として発展を続けています。
面積は65.07km2、人口は40万54百人です。
イメージ
大阪府枚方市役所
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波佐見町・枚方市交流合唱コンサート

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