波佐見町
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人と心が かよいあう 陶磁と緑のまち 波佐見

波佐見町長 一瀬政太   
 波佐見町は、400年の歴史と伝統を誇る「やきものの町」です。

 江戸時代には、巨大な登窯で大量生産された磁器「くらわんか碗」を世に送り出し、当時高価だった磁器を安価で広く庶民に定着させた町でもあります。

 この伝統は連綿と引き継がれ庶民の器の生産地として全国屈指の「やきものの町」として発展しており、近年は「暮らしのアトリエ・はさみ焼」をテーマに機能的で人にやさしい器を提供しています。

 また、町内には棚田百選に選ばれた「鬼木棚田」や圃場整備の進んだ田園風景もある緑豊かな町です。

 波佐見町では、このやきものの伝統と豊かな自然を融合させたグリーンクラフトツーリズムを積極的に展開し、「来なっせ100万人」をスローガンに交流人口の拡大を図っています。

 町内には、「やきもの公園・世界の窯広場」、「陶芸の館・観光交流センター」、「製陶所跡を利用したカフェレストラン」、「はさみ温泉」をはじめとする観光施設、「陶郷中尾山」、「畑ノ原窯跡」、「世界最大級の中尾上登窯跡」など波佐見らしさを感じることができる所も多くあり、近年は、若者が移住して起業するケースも見受けられ、活気あふれる町になっています。

 そして、四季折々に「桜陶祭」や長崎県最大の陶器まつり「波佐見陶器まつり」等、多彩なイベントを行っています。
 平成27年春には、待望であった宿泊施設として2つのホテルがオープンし、波佐見町を訪れていただく準備が整いました。

 このホームページでは、これら波佐見町の魅力を満載していますので、ゆっくりご覧いただき、是非、波佐見町をお訪ねになることを心からお待ちしています。
 
 町長一問一答
  (広報波佐見に掲載されたものです)
 ○福祉のまちづくりの取り組み
  (平成27年9月号)
 ○ねんりんピック開催のきっかけ
  (平成27年9月号)
 ○求める職員像
  (平成27年9月号)
 ○波佐見焼の後継者不足について
  (平成27年8月号)
 ○はさみ夏祭りについて
  (平成27年8月号)
 ○空き家対策について
  (平成27年8月号)
 
 過去の町長一問一答はこちらから